サイドピックによる2-3ゾーンアタック(Side PNR vs 2-3 Zone)
今回は、お馴染みのPICKANDPOP.NET(Zak Boivert)から、以下の記事の紹介をする。

サイドピックに対して、図のようにx1とx2がスイッチを仕掛けてくるなら、逆サイド(ヘルプサイド)にアウトナンバーを作ることができる。

サイドピックに対して、図のようにファイトオーバーをしてくる場合の一つの選択肢としては、ボールサイド(ストロングサイド)にオーバーロードを作ることである。
サイドピックに合わせて、コーナーからウィングへリプレース、逆サイドからコーナーへスイングし、ロールするプレーヤーはポストアップ&シールを行う。

サイドピックに対するファイトオーバーへの二つ目の対策は、スクリナーのポップである。
スクリナーがウィングにポップし、コーナーは、スイングすると見せかけて再びコーナーにスポットアップ。
逆サイドのビッグマンがポストに入り、オーバーロードの形を取る。
関連記事